10 の工程
From seed to cup-
CULTIVATION
栽培
エチオピアの高地、森の木陰で育つコーヒーの木。品種と標高が、一杯の風味の個性をつくります。
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HARVEST
収穫(手摘み)
赤く熟した実だけを、一粒ずつ手で摘み取ります。熟度をそろえることが、雑味の少ない味につながります。
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DRYING
乾燥(アフリカンベッド)
地面から浮かせた棚「アフリカンベッド」に広げ、風と日差しで時間をかけて乾かします。
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HULLING & SORTING
脱穀・選別
乾いた実の殻を外し、大きさや欠点豆を選り分けます。人の目と手による選別が品質を支えます。
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EXPORT INSPECTION
輸出検査
輸出の前に、品質と書類の検査を受けます。等級や水分量などを確認します。
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TRANSPORT
輸送
アディスアベバからジブチ港へ陸送し、紅海を経て海路で日本へ向かいます。
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CUSTOMS (JAPAN)
日本の通関
日本の港で通関と検査を経て、国内に入ります。
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ROASTING
焙煎
豆の個性に合わせて火を入れます。焙煎の度合いで、香りと味わいが大きく変わります。
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PACKING
包装
ドリップバッグと焙煎豆に包装し、袋にはロット番号の QR コードを印字します。
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DELIVERY
お届け
お客さまのもとへ。袋の QR コードから、この一杯がたどってきた道のりを確認できます。
ロット追跡
Lot tracking袋に印字された QR コードを読み取るか、ロット番号を入力すると、そのロットの工程ごとの日付・地域・写真をご覧いただけます。